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浅間山 あさまやま

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噴火警戒レベル2 (火口周辺規制)

火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生、または発生すると予想されています。火口周辺には立ち入らないでください。

2026年4月13日 16時00分

気象庁発表

火山の活動状況について
危険度
レベル5(避難)

居住地域に重大な被害をもたらす噴火が発生、あるいはその恐れが極めて高い状態

レベル4(高齢者等避難)

居住地域に重大な被害をもたらす噴火の発生が予想される状態

レベル3(入山規制)

居住地域の近くまで重大な被害をもたらす噴火が発生、あるいはその恐れが予想される状態

レベル2(火口周辺規制)

火口周辺に被害をもたらす噴火が発生、あるいはその恐れが予想される状態

レベル1(活火山であることに留意)

火山活動は静穏な状態。ただし、活火山であることに留意

降灰予報

15日9時〜12時に噴火が発生した場合

・方向:北
・降灰の到達距離:40km
・小さな噴石の到達距離:2km

  • 降灰
  • 小さな噴石の落下

最新の火山情報

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 10日から13日15時までの浅間山の火山活動の状況についてお知らせします。引き続き、山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してください。

火山の活動状況など

 今期間、火山性地震の日回数(速報値)は、やや少ない状態で経過し、10日39回、11日33回、12日34回、13日15時までに23回でした。
 火山性地震は、2025年7月頃から減少が続いており、1日あたりの地震回数は本年3月下旬頃から前1ヶ月平均で概ね30回程度となっています。山体の西側での膨張を示すと考えられる傾斜変動は、2024年5月以降停滞しています。火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2025年6月頃から次第に減少し、同年12月頃から2023年3月以前の水準に概ね戻っています。
 このように3月下旬頃から噴火警戒レベル2の判定基準を上回る現象が観測されなくなってきています。

噴火警戒レベルごとの情報、警戒事項など

噴火警戒レベル2(火口周辺規制)

火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生、または発生すると予想されています。火口周辺には立ち入らないでください。

防災上の注意事項など

 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るおそれがあるため注意してください。

掲載情報について
気象庁が発表している情報を掲載しています。

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