諏訪之瀬島 すわのせじま
- 噴火警戒レベル2 (火口周辺規制)
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火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生、または発生すると予想されています。火口周辺には立ち入らないでください。
2026年5月8日 16時00分
福岡管区気象台 鹿児島地方気象台 発表
- 火山の活動状況について
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高 危険度 低
- レベル5(避難)
- レベル4(高齢者等避難)
- レベル3(入山規制)
- レベル2(火口周辺規制)
- レベル1(活火山であることに留意)
降灰予報
14日21時〜0時に噴火が発生した場合
・方向:西
・降灰の到達距離:50km
・小さな噴石の到達距離:1km
- 降灰
- 小さな噴石の落下
- 掲載情報について
- 気象庁が発表している情報を掲載しています。
- 気象庁(外部サイト)

最新の火山情報
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
5月1日から8日15時までの諏訪之瀬島の活動状況をお知らせします。
火山の活動状況など
御岳(おたけ)火口では、噴火は観測されていません。白色の噴煙が最高で火口縁上1200mまで上がりました。
期間を通して夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は時々発生しています。
GNSS連続観測では、2024年10月以降、島の西側におけるマグマの蓄積量の増加を示唆する変動が認められていましたが、2025年11月頃から停滞しています。
諏訪之瀬島では長期にわたり噴火活動が継続しており、御岳火口周辺では、噴火に伴い大きな噴石が弾道を描いて飛散する可能性があります。
噴火警戒レベルごとの情報、警戒事項など
噴火警戒レベル2(火口周辺規制)
火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生、または発生すると予想されています。火口周辺には立ち入らないでください。
防災上の注意事項など
御岳火口中心から概ね1.5kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。